• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
  • 千のレゴリス

    グレゴリオ暦/2014年10月31日  カテゴリー「ボヤッキー , 僕らの国づくり

    黒田日銀の追加金融緩和

    旧暦閏9月8日 記

     日銀がとうとう追加金融緩和を、それも唐突に発表しましたね。最高にテンション上がるニュースです!

     同時にGPIFが年金運用の見直しを決定し、国債から株へと投資先をシフトしていくことも決まりました。これはマーケットに大量のお金が流れこむことを意味します。東京五輪に向けて中長期の株高もまちがいないでしょう。4万円ぐらいいくんじゃないでしょうか。同時に地価もさらに上昇すると思われます(都市部の利便性の高い土地)。

     安倍首相じゃないけど、まちがいなく日本は買いですよ。ただし五輪以降は将来にわたって人口減少によるマイナス成長が決定的なので、これが最後のチャンスでしょう。

     懸念があるとしたら日銀の黒田総裁は消費増税論者なので、今回の追加金融緩和には消費税10%への後押しの意味も含まれている点。ただ年内にあるとされる増税判断では、とりあえず税率引き上げは見送られるのではないかと、期待込みで自分は思ってるんですが、どうでしょうか。4月の増税以降、個人消費はハッキリと減少しており、景気回復のペースはあきらかに遅れています。それに増税したら支持率低下は目に見えていまからね。

     ここは今回の日銀黒田サンによるサプライズに見習って、「消費税を5%に戻す宣言」というスーパーサプライズで、笑いの止まらない正月を国民にプレゼントしてはいかがでしょう、総理!

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