• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
  • 千のレゴリス

    グレゴリオ暦/2012年9月25日  カテゴリー「ウェブ

    WordPressと最初のレゴリス

    旧8月10日 記

     この記事を書いている時点で、実はまだ本ウェブサイトのフルリニューアル作業は完了していないのですが、表示や挙動のテストもかねて、まずはフライング投稿。

     88dウェブサイトは旧版、旧旧版も含め僕一人でセルフ制作しております。自分的にhtmlやcssコーディング技能は独学ながらもそこそこお手のものになってるんですけど、なにせ今回、初めてWORDPRESSによるサイト構築ということで、PHPが厄介過ぎて時間かかりまくりです。

     念のため解説しておきますと、htmlやcssというのはウェブサイトをPCのブラウザに表示させるための言語で、比較的かんたんなため文系脳でも理解しやすいんですが、一方のPHPというのはブラウザを見ているユーザー側の意図に応じて別の場所に格納したデータを呼び出して表示させたりできる、いわゆる動的なサイトを構築可能の言語で、いささかプログラミング的な作業が必要になってくるため、僕のようなガチガチの文系脳にはだいぶ悩ましい存在なんですね。とはいえhtml+css+phpでウェブ表現の幅がカンブリア爆発的に広がるのも事実。

     というわけで書籍やら先達が書いたWORDPRESS関連tipsブログなどを激しく参考にしつつ、ときにはたった1行の表現に数日間を要しながら、思いどおりの表示になるたびにガッツポーズな日々なんですが、不思議なもので根を詰めてコーディングしていると、知識ゼロからでもそこはかとなく理解できるようにはなっていきます。

     で、ある程度の枠組みができた段階でいったんコーディング作業から離れてコンテンツ作成にうつるわけなんですが、旧サイトの記事に加筆訂正したうえでテキストを移動するぐらいまではよいとして、新規にテキストを書き下ろす段になると、取材や調査で民俗学をはじめとした人文世界に今度はどっぷりと没頭することになります。

     しかもそこは本業かつ、もう完全に好きなワールドだもんで、気付くとすっかり彼岸へと入り込んでいる自分が嬉々としてキーボードをたたいている。脳内のニューロケーブルは最早WORDPRESSのテクニカルな世界とは真逆のプラグに勝手に(自動的に)結合されているんですね。やがてテキスト表示のデザイン的な微調整や見せ方の変更なんかで再びコーディング作業にもどったときには、多少なりともわかりかけていた(と思い込んでいた)はずのPHP知識が、その超基本部分さえ脳内HDDから半デリート状態になってたりするものですから、まるでMJのムーンウォークよろしく前へ進んでるのか後ろへ戻っているのかわからない始末。それが現在だったりするわけです。

     ちなみに自分はWORDPRESSをはじめるにあたり、『10日でおぼえるWordpress入門教室』(さわだえり著/翔泳社)という書籍を購入しました。無論、10日でおぼえられるわけないんですが、右も左もわからないところからスタートするには、まあオススメできる参考書といえます。途中から僕の志向とはちがった内容になっていることもあり、40%ほどしか参考にしていませんが。もっとも、たいていの「?」はWORDPRESSのドキュメンテーションやサポートフォーラム、先達がまとめたtipsでほぼ完ぺきに解決できます。ありがとうございます。

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