• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
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  • グレゴリオ暦/2018.11.12 UP  カテゴリー「こよみ

    新しい御代は和暦で迎える。
    新元号元年版 和暦手帳 「つきのこよみ」を 発売


    御めでたき御代がわりは和暦で迎えるのが正しい

     来年は現皇太子殿下、徳仁親王が天皇にご即位あそばされ、私たちすべての日本人は新暦5月1日にあたる和暦三月二十七日(戊戌 つちのえいぬ)、いよいよ新しい御代を迎えることになります。

     すなわち西暦2019年こと平成三十一年、新元号元年は、万世一系の御皇室をいただく私たち日本人にとり、2600年以上もの長きにわたって一度も途絶えることのなかった世界に誇る「神国」の長大な歴史を身をもって感じることのできる稀有な年であるとともに、天皇の崩御をともなわない「御代がわり」という点で、これ以上ないほど、まことに御めでたき年であるといえます。

     このような瞬間に立ち会うことのできる歓びを、まさに日本人だけが享受することのできるこの歓びを、和暦という古より流れる自然と調和した本来の「とき」のなかで迎えようではありませんか。これこそ日本人の正しいありようです。

     日本人だけが真に理解しうる日本人ならではの至高の瞬間を、伴天連(ばてれん)が造り上げた植民地暦であるグレゴリオ暦などでけがしてしまっては、とてもとてもご先祖様に顔向けできません。


    来年版「つきのこよみ」には毎日の六十干支も記載

     和暦を大きくメインに表示した和暦手帳「つきのこよみ」は、日本と日本人のための手帳。本年(二〇一八)版よりハンディな文庫本サイズとなり、携帯性が向上しています。

     また来年(二〇一九)版では毎日の六十干支も記載。六十干支は十干十二支による60通りの組み合わせで日々のこよみに配当され、古代より現代にいたるまで一度も途絶えることなく60日サイクルで連綿と続いている紀日法です。

     なお来年版「つきのこよみ」は新暦11月30日まで送料無料で販売中です。12月1日以降は1部につき送料180円(2部以上ご購入の場合は送料無料)となります。

     商品の詳細はこちらからどうぞ。

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