• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
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  • グレゴリオ暦/2015.10.20 UP  カテゴリー「こよみ , 和暦 , 手帳

    2016年版 和暦手帳 tsukinokoyomi16 発売!!

    release

     2016年(平成28年)版の和暦手帳「tsukinkokoyomi 16」が発売になりました!

     今回の表紙色は、銀、蛍光ピンク、藍、赤の4色展開。 PC画面で見るより、いずれの色も全然ヴィヴィッドです! 15年版ではリング色でいろいろ遊んでみましたが、16年版のリング色はシルバーのみとなります。

     肝心の中面のほうは、今回もこよみと月の情報を満載。もろもろ詳細はこちらのページでご確認いただけます。

     さて、2016年は珍しいことに、和暦の日付とグレゴリオ暦の日付が一致する月が2か月続きます。和暦の葉月(はづき)朔(さく)=和暦8月1日がグレゴリオ暦の9月1日にあたり、同じく和暦の長月(ながつき)朔=和暦9月1日がグレゴリオ暦10月1日にあたります。

     くわえて、もうひとつ珍しいのが半影月食です。半影月食は通常の部分月食とも皆既月食とも異なり、地球の半影とよばれる薄い陰のなかを月が通過することで、うっすらと見える月食です。肉眼ではっきりと確認できる類の食ではないものの、発生頻度はそれほど多くありません。そんな半影月食が年に3度も起こるのが2016年です。

     また、月と地球の距離は絶えず変化していますが、月の軌道上の位置が地球から「最近」となるタイミングと満月が重なると「スーパームーン」になり、普段より大きな満月が見られます。2016年には和暦の神無月(かんなづき)望(ぼう)=和暦10月15日(グレゴリオ暦11月14日)に、この「最近」と満月が重なり、スーパームーンを期待できます。

     tsukinokoyomiでは朔弦望(新月・上弦・満月・下弦)日時はもちろん、こうした「最近」「最遠」や惑星との「接近」などの情報も掲載してあります。

     「こよみ」の語源は「日読(かよみ)」。tsukinokoyomiなら、こういったスーパームーンなどの現象も掲載情報から「読む」ことができます。これこそが本来のこよみの役割。和の伝統暦がつむぐ自然のリズムのなかで月のリアルタイムな動きを感じながら、「こよみ」の楽しさをたっぷりと味わっていただけると幸いです。

     tsukinokoyomi 16は、こちらからお買い求めいただけます。

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