• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
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  • Date: グレゴリオ暦 2019.02.26 Category:

    新月前の細い月と土星、明けの明星が夜明け前に超お近づき

    朔を数日後に控えた和暦一月二十六、二十七日(G暦3/2、3/3)の夜明け前、 南東の低い空で、昇りゆく細い月と土星、明けの明星(金星)が接近します。

     まず二十六日未明に月が土星をともなうように昇りはじめ(月の出は3時28分、日の出は6時11分)、そのあとを追うようなかたちで金星が東の空から顔を出します。

     続く二十七日にはまず土星が東の空から昇ったのち、今度は月が金星をともなうようなかっこうで昇ります(月の出は4時13分、 日の出は6時9分)。
    ※時刻はすべて東京において

     両日とも月と土星、金星がそれぞれぴったり寄り添うように大接近。右図には描かれていませんが、見上げたときに月より少し右に目を移したあたりに輝いているのは木星です。このまましばらくすると夜は明け、空にはうっすらと有明月が残ります。

    ※図は天体の大きさをデフォルメしてあります。参考/国立天文台

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