• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
  • 和暦手帳つきのこよみ 和暦手帳つきのこよみ

    【商品について】

    お値段も大きさも思いっきりコンパクトにリニューアル!!
    2018年版「つきのこよみ」の商品詳細

     和暦手帳「つきのこよみ」2018年版 
    定価 1000円+税
    体裁 A6判(文庫本サイズ)/無線とじ/104ページ(厚みは約8ミリ)
    ほか 表紙は赤色のみ(マットPP張り紙製)、中面は生成りっぽい白(クリーム色が買った白)色。

     これまでのB6判リングとじから文庫本サイズ無線とじに仕様が変わりました。無線とじというのは、まさしく文庫本のような製本スタイルです。コンパクトなので、スマホと一緒に持ち歩けます。くわえて今回、お値段のほうも1000円+税(昨年版までは税込み1700円)と超コンパクト化。めっちゃガンバリました。

     なお表紙色につきましては従来の4パターン展開ではなく、赤1種類のみ(ちょっとアンバーがかった落ち着いた赤)となりますが、ロゴは金の箔押しで、「和」らしい雅な塩梅に仕上がっております。くわえて表紙に使用の用紙も昨年版までの固い厚紙ではなく屈曲性のある用紙に変更し、小さなスペースへの収納をよりラクに行えるようにしました。

     2018年版はリングとじとは異なり、手放しのまま180度見開いた状態で平置きしておけるタイプではありませんが、右写真上のとおり、表紙自体に文庫本の表紙カバーのような「そで」を付けて内側に折り込んであり(ウラ表紙も)、この「そで」部分をページ内にはさめば、しおりとしても活用できます(右下写真)。蛇足ですが、こうした仕様を印刷製本業界では通称「ガンダレ」とよんだりします。ガンダレ。好きな響きです。

     最後に「つきのこよみ」2018年版の中面についてですが、以下のとおりとなっておりますので、ご確認ください。見開き画像はそれぞれクリックで拡大表示できます。

    ◆見開き月間◆ 見開き月間
    ▲和暦の1か月分の見開きカレンダー。見開いた状態がちょうど月の満ち欠けひとめぐりにあたり、満ち欠けサイクルを意識して予定や計画を立てることができます。朔弦望とその時刻、二十四節気・雑節五節句・主な年中行事のほか、月の出入り時刻、月と惑星等の合、月の最北・最南・赤道通過、日食・月食・流星群などの情報も掲載してあります。

    ◆見開き2週間◆ 見開き2週間
    ▲見開き2週間カレンダー。ここではシンプルに朔弦望、二十四節気・雑節・五節句・主な年中行事のみを表記してあります。

    ◆和暦や二十四節気の解説◆ 解説
    ▲巻頭には和暦のしくみやこよみに関する用語などの簡単な意味解説を表組で掲載してあります。掲載した具体的な項目は次のとおりです。
    ●こよみの用語(太陰太陽暦、閏月など)と月の数字(月の大きさなど)
    ●二十四節気それぞれの意味
    ●雑節それぞれの意味
    ●五節供それぞれの意味
    ●和風月明(睦月、如月など)と由来
    ●和暦日付による年中行事(旧正月、小正月、中秋の名月など)
    ●月の位置(赤道通過、最北、最南、昇交点、降交点)

    以上のほか、巻末には計7Pのメモページがあります。

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