• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
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    和暦手帳tsukinokoyomi

    【コンセプト】

    自然とつながる毎日を送りたい方へ
    月の満ち欠けリズムで暮らせる手帳


    tsukinokoyomi は、毎日の日付が月の満ち欠けをあらわす「和暦(=旧暦)」の日付をメインにしたスケジュール&ダイアリーBOOKです。年間、週間、月間いずれのページとも、大きく表示されているほうの日付が旧暦。私たちが普段使っているカレンダー(=新暦。正確には「グレゴリオ暦」という)の日付は小さく表示してあります。

    月を見上げ、自然のうつろいのなかに「とき」をみた日本人が1300年以上使ってきた和暦。月の満ち欠けに根差した和暦が、あなたと地球をつなぎます。

    和暦は毎日が月の満ち欠けとシンクロしている

    和暦の仕組みはとても簡単。新月から上弦、満月、下弦、そしてまた再び新月へと、約29.5日周期で繰り返される月の満ち欠けひと巡りを、そのまま1ヶ月という単位にしたのが和暦です(くわしくはこちら)。

    和暦では新月の日を毎月ついたちとする決まりがあります。このため和暦におけるすべての日付は新月から何日目であるかをあらわしており、月の満ち欠けと100%リアルタイムにシンクロしています。つまり旧暦を使うことで、まさしく月の満ち欠けと同じリズムで毎日を送ることができ、自然や宇宙のサイクルを暮らしに取り入れることができるわけです。

    自然のサイクルと暮らしのリズムを同期する

    tsukinokoyomiでは和暦による日付をメインとして大きく表記することで、日々の暮らしのなかで月の満ち欠け=自然のリズムを”無意識のうちに”意識できるようにしました。スケジュール帳やダイヤリーとして毎日の予定や出来事を記していくことをとおして、現代の大量消費型の暮らしが物質的豊かさの代償として失った自然や宇宙との通路を再び開き、自然のサイクルと暮らしのリズムを同期できます。

    『tsukinokoyomi 17』には和暦による1年分を収録。2017年(平成29年・神武暦2677年※)の和暦1月1日~12月30日は、グレゴリオ暦2017年1月28日~2018年2月15日に該当しますが、2016年グレゴリオ暦11月29日(和暦11月1日)からお使いいただけるようになっています。

    ※神武暦は初代天皇である神武が即位したとされる年を元年とする日本独自の紀年法です。