• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
  • 旧暦手帳tsukinokoyomi15を買う
    和暦手帳tsukinokoyomi

    【コンセプト】

    満ち欠けに根差した自然のリズムで暮らす
    私たちと和のくにの「とき」をつなぐ手帳

     『つきのこよみ』は、毎日の日付が月の満ち欠けをあらわす「和暦(=旧暦)」の日付をメインにした手帳です。

     『つきのこよみ』では、掲載の見開き月間ページ、見開き2週間ページとも、大きく表示されているほうの日付が和暦。私たちが普段使っているカレンダーである新暦(正確には「グレゴリオ暦」という)の日付は小さく表示してあります。

     月を見上げ、自然のうつろいのなかに「とき」をみた日本人が1300年以上使ってきた和暦。「とき」そのものにさえ神をみた日本人が、長い歴史のなかでずっと使い続けてきたこよみ「和暦」が、あなたと和のくにの「とき」をつなぎます。人類誕生のはるか以前よりつむがれてきた月の満ち欠けに根差した和暦が、私たちの暮らしに自然のリズムをもたらします。

    和暦なら、毎日が月の満ち欠けと完全に連動

     和暦の仕組みはとても簡単。新月から上弦、満月、下弦、そしてまた再び新月へと、約29.5日周期で繰り返される月の満ち欠けひと巡りを、そのまま1ヶ月という単位にしたのが和暦です(くわしくはこちら)。

     和暦では新月の日を毎月ついたちとする決まりがあります。このため和暦におけるすべての日付は新月から何日目であるかをあらわしており、月の満ち欠けと100%リアルタイムに連動しています。つまり和暦を使うことで、まさしく月の満ち欠けと同じリズムで毎日を送ることができ、自然や宇宙のサイクルを暮らしに取り入れることができるわけです。

    新暦2018年1月17日~2019年2月4日にあたる期間を収録

     『つきのこよみ』では和暦による日付をメインとして大きく表記することで、日々の暮らしのなかで月の満ち欠け=自然のリズムを”無意識のうちに”意識できるようにしました。スケジュール帳やミニダイヤリーとして毎日の予定や出来事を記していくことをとおして、現代の大量消費型の暮らしが物質的豊かさの代償として失った自然や宇宙との通路を再び開き、自然のサイクルと暮らしのリズムを同期できます。

     2018年版『つきのこよみ』には和暦による1年分を収録。2018年(平成30年・神武皇紀2678年※)の和暦1月1日~12月30日は、新暦2018年2月16日~2019年2月4日に該当しますが、この手帳では和暦の前年12月1日にあたる2018年新暦1月17日よりご使用いただけるようになっています。

    ※神武皇紀は初代天皇である神武が即位したとされる年を元年とする日本独自の紀年法です。