• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
  • 和暦手帳つきのこよみ 和暦手帳つきのこよみ

    【重要】

    2019年のGW10連休等について
    本手帳では祝日表記にしていません

     来年の皇太子殿下のご即位にともない、2019年に限り新暦5月1日と10月22日を祝日扱いとする法案が閣議決定されていますが、「つきのこよみ」ではこれらの祝日は反映されておりません。必要に応じて、ご自分で書き込むなどご対応くださいませ。

     この法案は現在開催中の臨時国会に提出され、審議を経たうえで法制化が決まります。おそらく問題なく国会を通るだろうとは思われますが、そうはいっても「つきのこよみ」発売時点ではこれはまだ正式に法律として定められたものではございません。したがって「つきのこよみ」では、両日とも祝日表記にはしておりません。ご了承ください。

     国民の祝日など翌年のこよみに関する情報は、毎年新暦2月の最初の官報で国立天文台により「暦要項(れきようこう)」として発表されています。 暦要項には、国立天文台で計算した翌年のこよみ(国民の祝日、日曜表、二十四節気および雑節、朔弦望、東京の日出入、日食・月食など)が掲載され、すべての手帳やカレンダーは本質的にこの暦要綱にもとづいてつくられています。

     もちろん「つきのこよみ」も同様で、2019年版は2018年新暦2月に発表された暦要綱に準拠しており(和暦と六十干支はのぞく)、国民の祝日も官報掲載のとおりに表記しております。

     2019年新暦5月1日は現在の皇太子殿下が天皇にご即位なされるための「剣璽等承継の儀(けんじとうけいしょうのぎ)」が行われます。剣は天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)、璽は八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)のことで、どちらも三種の神器のうちのふたつです。皇位継承の証として天皇は代々、これを受け継ぐことで新しい天皇として正式にご即位されることになります。

     法案ではこの儀式が行われる新暦5月1日と、ご即位を国内や外国に対して公に宣下(せんげ)なされる「即位礼正殿の儀」が行われる新暦10月22日を祝日扱いとすることで、国民をあげて新しい御代を祝福できる環境を整えようとするものです。5月1日の前後となる4月30日と5月2日は本来平日ですが、祝日法の規定によってこの両日も休日となるため、法案が通れば来年のゴールデンウィークは10連休となります。

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