• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
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    グレゴリオ暦/2017年4月8日  カテゴリー「朝鮮・支那

    朝鮮動乱② 
    北朝鮮による日本への核攻撃


    皇紀2677年 和暦3月12日

     北朝鮮が日本を核攻撃する可能性が、いちじるしく高まっている。いざ、そのときにわれわれ国民が即座にとるべき行動とは。

    核爆発「ピカドン」の巨大エネルギー
    熱線、圧力波、放射線
    から生き延びる
    ※参考文献:スイス政府編『民間防衛』(原書房)/内閣官房編『武力攻撃やテロから身を守るために』

    北朝鮮が日本を標的に弾道ミサイルを発射してから着弾までは6〜7分。しかしそのミサイルに積まれている弾頭の種類(通常弾頭、核弾頭、生物化学兵器)は、実際に着弾するまでわからない。したがって「核攻撃」を想定した行動を。


     遮へい物の陰に身を隠す(コンクリートの建物や地下室なら、より安全)。


     屋内では、窓、カーテンを閉め、可能なら目張りして室内を密閉。窓のない
      中央の部屋があれば、そこへ移動。


     上着や毛布などを頭からかぶって低く伏せ、両眼を閉じて、口と鼻は布でお
      おう。皮膚の露出をなるべく少なくし、両手はからだの下に隠す。

    熱線(ピカ)
    「ピカドン」の「ピカ」、つまり爆発時の閃光や火球は絶対に見てはいけない。一時的または永続的に失明する。これは数百万度に熱せられた莫大なエネルギーのガス球で、光と同じ速さで数秒間放射される。

    屋外で火球に包まれた場合、あなたの存在は1秒以内にあとかたもなく消滅する。もし遮へい物がなかったら、その場に伏せて顔を下にし、両手はからだの下に隠す。透明なものでなければ、たとえ衣服でもある程度は熱線を防げる。


    圧力波(ドン)
    「ピカドン」の「ドン」、つまり圧力波(衝撃波、爆風)は猛烈な勢いで周囲に広がり、樹木や建物、自動車などを吹き飛ばし、ひっくり返す。ひとは圧力波そのものよりも、からだごと強力な突風で飛ばされ、どこかに激突したり、破壊され弾丸のような勢いで飛んでくる破片などにぶつかることで、殺される。

    圧力波が襲った直後は、その場が低圧状態になることから、まわりの空気が入り込み、最初の第一波とは逆方向の烈風が発生する。第一波よりは多少勢いは弱まるものの、強力な烈風が長い時間吹き続ける。

    屋外で圧力波にさらされそうな場合は、すぐ地面に伏せ、圧力波が過ぎ去って破片が飛び交わなくなるまで待つ。とりわけ、くぼんだ場所や溝なら、圧力波を一定程度防ぐことができる。


    放射線
    爆発時に発生する一次放射線はきわめて強力だが、出ている時間は数秒間。爆心地からの距離が離れているほど、放射線の量は少なくなる。爆発が収まって避難する際は、風下を避け、風向きとはなるべく垂直方向に移動し、爆心地からできるだけ遠く離れること。

    屋外から屋内に入る際は、着ていた衣類を全部脱いでビニール袋や容器に密閉し、水と石けんで全身をよく洗う。

    放射線に汚染されたチリは空高く上昇して何か月も滞留、やがて雨となって地表を汚染する。こうした二次放射線による害は、たとえば1メートル厚のコンクリートなら1/10000に、1メートルの土なら1/5000に低減できる。したがって避難先は地下か分厚いコンクリートの建物内が望ましい。

     以上、最低限、おさえておいたほうがよさそうな知識を書いた。参考文献の『民間防衛』はamazonなどで購入可能、『武力攻撃やテロから身を守るために』は内閣官房 国民保護ポータルサイトでpdfをダウンロードできる。

     朝鮮をめぐる情勢はまさに風雲急を告げる状況にあり、今夜にでも日本に住む無辜の日本人が大量虐殺されるかもしれないというのに、こうした情報を新聞や地上波テレビなど大手メディアは絶対に流さず、国会では民進党、共産党、自由党、社民党が談合して安全保障を議論させず、国会運営を麻痺させることに腐心している。

     彼らには共通して同じ方向の力学が働いていることがよくわかる。なぜなら、彼らのやっていることは日本国民に対する敵対行動とみなせるからだ。もっというなら、連中の行いはすべて朝鮮のための工作活動である。どんなバカでも察しがつくはずだ。

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