• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
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    グレゴリオ暦/2016年11月13日  カテゴリー「こよみ ,

    スーパームーン

    和暦10月14日

     tsukinokoyomiをお使いの方はおわかりだと思いますが、明日の10月15日(G暦11月14日)は「月の最近(月が軌道上で地球に最も近い地点=近地点となり、地球と月の距離は最短)」と「望」が重なります。

     結果、地上から見上げる満月は普段の満月よりもひとまわり大きく見え、こうした現象を近ごろでは「スーパームーン」などと呼ぶひともいます。

     正確にいうと、月が地球に最も近づく=近地点となるのは20時21分で、その距離は35万6500㎞(月〜地球間の距離は35万6400〜40万6700㎞のあいだで絶えず変化しており、平均で38万4400㎞)。そして月と地球と太陽の黄経差が180度=直線に並ぶ満月となるのは、それから約2時間半後の22時52分。すなわち、この現象を体感するのは、20時から23時あたりが最も狙い目ということになります。

     ただ天気予報によると明日和暦10月15日は全国的に曇りや雨マークが多く、とくに関東より西で天気は下り坂のようで、観月を楽しめるのは南西諸島方面や東北北陸の一部だけになりそうな予感。

     僕の住む横浜も期待はできませんが、どちらにしても僕の場合は第三の目を活性化させて観想しますので、まったく問題はありません。

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