• ●読み方● 和暦=旧暦/月の出入=東京で月の中心が地平線に重なる時刻/(二)=二十四節気/(雑)=雑節/(節)
    =節句/(年)=年中行事/G暦=グレゴリオ暦 (新暦)/データ出典…暦要綱・暦計算室(国立天文台)/※月満ち欠け図は目安です。免責事項
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    グレゴリオ暦/2016年6月21日  カテゴリー「僕らの国づくり

    青山繁晴さんがとうとう参院選出馬!

    和暦5月17日

     超ビックリじゃないですか。これまでありそうでなかった青山繁晴さんの国政選挙出馬がとうとう現実のものとなりました。しかも自民党から!

     僕は安倍政権を第二次発足時からずっと支持していますが、この”事件”は後期安倍内閣をより盤石なものにしていくうえで、非常に心強いといえるでしょう。

     もし当選となれば、安倍首相とは青山さん、これまでの民間の立場からではなく自民党国会議員としてより直接的に言い合い、ケンカできるわけですから、その意味はとても大きいのではないでしょうか。安倍首相もそのあたりをおそらく期待しているのでしょう。「良識の府」参議院議員の本来的な役割からしても、政権内の汚点や自民党内の腐敗もガンガン表に出しちゃっていただきたいものです。

     憲法改正(とりわけ9条改正)あるいは自主憲法の制定に向けても貴重な一歩になるのではないでしょうか。エネルギー政策においても、東大閥の既得権益学者たちから邪魔され続けてきた日本海側のメタンハイドレートが大きな注目を浴びることになるといいですね。念願である戦後体制からの脱却を加速させましょう!

     それと早ければ年内にも衆院解散があるかもしれませんが、青山さんや本田悦郎内閣参与が以前から強く主張している「消費税減税」というサプライズが、衆院選の自民公約として浮上しそうですね。消費税8%→5%とか、8%→6.5%とか。日本の影の権力者、財務省との戦争で、安倍さんはいまのところ「勝ち」つづけているわけですから、この勢いで選挙大勝への快刀として減税サプライズ、非常に現実味を帯びています。

     もっとも消費税減税は、自分のように商売をやっている立場からすれば、いろいろ面倒ではあるのですが、それなりの成果を上げつつあるアベノミクスを停滞させている最大要因である個人消費の回復には、よいカンフル剤になります。これに黒田バズーカも連動していくでしょうから、株価回復に大きな期待がもてます(その意味でもイギリスにはEUになんとか残留してもらいたい)。また青山さんに刺激されて、そのまんま東さんや橋下徹さんの衆院選参戦もきわめて濃厚になってきます。面白いなぁ。

     いやあ、本当、ワクワクしますね。やっぱり政治・経済こそ、なんといっても最高に楽しいエンタテイメント。僕らの暮らしや人生、それに生命と直結しているわけですからね!

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